|
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
|
今日のテーマは「私の今年の上半期最大ニュース」です。
2008年のアリリンは若干の誤算はあったものの 10年ぶりに「イケてる」と思っています。 10年前のアリリン、好きなフランス語を仕事にしてて 貧乏だったけど怖いもの無しでブイブイ言わせてました。 とてもアタシらしかった。 ところがサラリーマンになって以来その「アタシらしさ」が どこかに行ってしまった。 そして昨年の秋、それに気づき、自分の周りの環境をいろいろ変えました。 生きている以上、いろんな問題はあります。 でも、最近のアリリンは「アタシらしい」って思えます。 10年来潜んでいた自分がにょきにょき出てきています。 というわけで2008年上半期最大ニュースは 「眠れる獅子、アリリン・Francaise、ついに目覚める」 10年の冬眠から脱したか・・・ アリリン・Francaise(34)は今年に入り、 休日の奇行が増えたことが身内の証言によって明らかになった。 以前は休日も死んだようにおとなしかったアリリンであるが 最近では一人でニヤニヤ笑ったり1時間もかけてヒヨコの縫いぐるみを 写真に撮り続けるなどの奇行が目立つようになった。 一方で司馬遼太郎の書物に没頭したり、執筆活動を行うなど 文化的な一面も見受けられる。 どうやら前職の後遺症と思われる症状であるが、本人はいたって冷静に 「これが本来のアタシです。アタシが中心で人生が廻るの!」と断言。 全国の会社の半分が倒産の危機にさらされ、将来的には年金も ままならないこのニッポンで、一人の幸せ時間を満喫する、 アリリンのような生き方はある意味正解かもしれない。 筆者も「自分が中心の人生」を送ってみたいものである。 (文責:もうひとりのアリリン・Francaise) |
|
|
|
| ホーム |
|



