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いわゆるレジェンド

いわゆるレジェンドって、数値化された結果ではないってこと。
人の心をゆさぶる何かが「レジェンド」となるわけ。

億万長者全員がレジェンドというわけではないし、世界位置IQが高い人がレジェンドっていうわけではない。
どれだけお金持ちでもどれだけIQが高くてもそこに人は心を動かされないわけだ。

いわゆるレジェンドといわれる人たちは泥臭くて人間らしい・・・と私は思う。
泥臭くて人間らしくて何か「とんがっている」感じの人。
そんな人が「レジェンド」になっているような気がする。

強い馬づくりは必ずしも血統オンリーではない!という概念のもと日々汗をかいて、血統が一流でない馬たちをG1馬に育て上げる。ゆくゆくはダービー馬を輩出するぞ!
私はこんなBRFの考え方は大好きだし、とても共感するし、尊敬する。
だって夢があるじゃないか。

人間に例えると、、、良家に生まれてお金にも環境にも恵まれた子供がハーバード大学で博士号をとって世界一のお金持ちになっても・・・それはそれで凄いけれど、レジェンドにはならない。私たちのような三流一般庶民から見たら、雲の上の人。
でも、もしそれが・・・・一般庶民の家庭に生まれて、高卒にも関わらず、世界を驚かせるようなテクノロジーを生み出すような人が現れたら・・・それは三流一般庶民にとって「希望の星」となるわけだ。レジェンド確定!だね。

競走馬の世界も同じ。
決して一流とはいえない血統かもしれないけど、人(馬と生きる人)も馬も一生懸命努力して汗かいて戦う。その戦い方はただやみくもに戦うわけではなくて「サイエンス」や「テクノロジー」の知恵を十二分に活かしながら戦う。そうすると馬は丈夫に育つ。人との関係も良好になる。幸せな馬生につながりやすい。
もし、そんな馬が「ダービー馬」になったら、、、それは庶民にとっての「希望の星」となるわけだ。

日々のささいなゴタゴタですさんでいる時にそんなレジェンドの姿を見ると、
頑張ろう、と思う。
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時短術

時間は財産である。
どうやって時短を目指すか・・・・
やりすぎて失敗、、、つまり体調を崩してしまったのである。
常に時計を見ながら常にひとつひとつの行動を早める努力・・・をしたつもりが、あせるだけで失敗の連続。
物を落とすし、壊すし、ついでに呼吸が浅くなって歯をくいしばってしまったため、顎が痛くなる。。。首こり肩こり、歯の調子も悪くなるなど・・・ろくなことがなかった。

その後、なんだ時短なんてクソ喰らえと・・・少しのんびりしてみた。
あせらなくなったのはよいが効率が悪い。

気づいたこと・・・
ゆったり考えながら効率性を生み出すことにエネルギーを使うということ。そのための時間の投資はその後の財産になる。
つまり、時々ちゃんと考えて効率よく動く仕組みを作ればそれは時短のための投資となるということだ。

時短を考えるのも気分転換と思わねば。

ここ3カ月で工夫している時短術
・家事にかける時間を極力短く
 →買い物は休日の前夜に一気に済ませる。
  休日のスーパー買出しは時間の無駄。スーパーが開くまでの時間、できることをやろうとしても時間が中途半端
  
 →場合によってはひとつずつやることがポイントあまりに同時並行をやりすぎるとかえって失敗する

・美容時間を減らす
 →スキンケアはオールインワン
 →ファンデーションはクッションファンデ(予定)

女子の時短を大幅に邪魔するものは美容時間。本当に化粧や身だしなみに時間がかかる。男子の3倍ぐらいはかかってしまう。

これまでのスキンケアは、①ふきとり化粧水 ②保湿用化粧水 ③美白美容液 ④アンチエイジング美容液 ⑤アイケアの美容液
⑥乳液 ⑦クリーム ⑧日焼け止め 
メイクはリキッドファンデーション、パウダー、アイシャドウ、アイライン、マスカラ、アイブロウペンシル、アイブロウマスカラ 、口紅、グロス チーク   

これを一気にやろうとすると20分はかかります。
なんといってもとくにスキンケアの行程においては、化粧品がちゃんと肌に浸透するまで待たなくてはなりませんのでね。。そうでないとヨレるし、夕方の乾燥はひどくなるし・・・・

特にスキンケアの行程をいかに短縮させるかが問題でして、これまで弁当を入れながらスキンケアなども試してみたがストレス以外のなにものでもない。弁当つくったり料理したりしながらスキンケアできます~なんて、どこぞのセレブが言っていたするが、無理。魚や野菜、味噌なんかをさわりながらその手でスキンケアできますか???という話。肌が臭くなってたまりません。。。そのつど手を洗うのがまたストレス。

だからスキンケアはオールインワンに限るぜ!!

最近はこんな感じ。
ふきとり化粧水→オールインワンゲル
ここまで終わったら、朝活(勉強時間)
旦那さまを起こして布団を上げてから、最後のメイクを5分で仕上げる。

大分時短できている。

オールインワンゲルは浸透するまで時間がかかるのでお肌にひたひたの状態で机に向かって勉強すればちょうどよいあんばい。

肌が落ち着いてから日焼け止め→リキッドファンデーション→パウダー→アイブロウ→アイブロウマスカラ→アイシャドウ→アイライナー→マスカラ→チーク→口紅→グロス

で出来上がり。

オールインワンゲル肌浸透時間に勉強できているわけなので・・・

結局スキンケア&メイク時間が20分→6分まで短縮。14分の短縮成功。
あとはさらにファンデーションの時間を短縮したいのでクッションファンデーションを試す予定。

さらに・・・・
化粧品を路店に買いに行くのも時間がもったいない。確かに美容部員酸からアドバイスをいただけるのはありがたいが、今の私にはそんな時間がもったいない。だからネット通販に切り替え・・・自分でリサーチして調べて分析するのは大変だが、リサーチ能力を磨くにも大変勉強になるのでOK。また自己分析力もある程度ついてくるため、今後の仕事にも役立つか?インターネット広告のパターンや手法を学ぶにもいいし、どうやって自分が情報を掴もうとしているかという自分自身の心理や消費行動を知ることが出来るのも面白い。

というわけで路店で化粧品購入をしようとすると仕事帰りに30分のロスとなるが、通販であればまだリアルの店舗が開いていない時間でも使って検索して購入できるメリットがあるため、仕事後の30分のロスがなくなり、その分自分勉強に充てられるというわけ。単純な時間短縮というよりは1日のうちのどの時間をどのように短縮して、どのように使っていくかという観点でネット通販でコスメを購入するということは時短に貢献しているわけだ。

あとは、テレビを見ない!
決行テレビは無駄な情報が多いので、時々必要なものだけ録画で見る。

これからまだまだ時短はできると思うので楽しみながらやっていこう!

プルミエがダートを走れるのはなぜか?

久々のブログ更新。
2017年7月15日、中京2R牝馬限定未勝利戦1800m。うちのおじょうさんが出走。
とにかくめんどくさい女子の典型的なキャラクターの子でなかなか未勝利脱出できず・・・
「一般的には・・・」といった一般論が通用しない子。

会社員としてはあまり適性がないタイプかな(笑)。

鞍上もしょっちゅうかわりますし・・・その点はどうなんでしょう?おじょうはいつも違うお兄さんと一緒にレースに出るのってどんな気分なんでしょうねえ。

昨日、7/15は初めて馬券圏内に入りました。かなり惜しい3着。一時トップに立ちましたから。
松山騎手、気難しいおじょうを、よく導いてくれました。この気難しい面が解消されれば勝てるんですけどね。

それにしても・・・・おじょうさん、なぜダートが走れるようになったのか?
これまた不思議・・・。

444kg、ステイゴールド産駒らしい小柄な体型。筋肉のつき具合からも芝のレース向きのはず。なのですが、ダート、走れるんですね。前走は、馬場が軽いダートでのレースだったため、普通に考えれば「もともと芝のレース向きの馬がダートに出ているので、有利だろう」という見解なのだが、期待を裏切って惨敗。もしや、ドロドロの馬場が嫌なのか?
単純な理由で「アタチ、汚れるの嫌なの・・・」的な感じなのか、それとも時期的に「ふけ」がきていたのか。

それにしても素人が見る限りもともと「芝馬」のはずだったのですが、ダートを走ってみたら意外といけそうな雰囲気があるという。
昨日の松山騎手のコメントでも「ダートで勝てそう」と。

自分なりに考えてみた。
プルミエはなぜダートを走れるのか??

1)もともとキレる脚がないので以外とパワー勝負のダートのほうがまだ向いている。
2)血統的に、、、ステイゴールドの子供たちはパワー系の芝馬が活躍。ゴールドシップなんかそうですね。
 もしかしてゴールドシップってダートも走れたりしたのかな???とか。
 血統的に・・・の背景も多少は影響がある。

しかし、絶対に「体型的な面」でダートを走れる秘密が隠されているはず。

しばらく、なぜ彼女がダートを走れるのか?筋肉、骨格などを見ながら素人なりに考えてみようと思います。

まあ、でもとにもかくにも1勝してほしいものです。

10月11日障害未勝利脱出!

2016年10月10日体育の日。記念すべき日となりました。
この日はわがレハイム君の障害未勝利戦3戦目を応援に、夫婦で京都競馬場へ。
「まるで子供の運動会の応援みたいやなあ」
「ほんまに今日、体育の日やし」
そんな会話をぽつぽつとしながら京都競馬場へ向かいます。

夫婦でたまたま休みが合って、体育の日でレハイム君が出走する。

なかなかこういったことはありませんでしたから、それだけでも嬉しいものです。

さて、京都競馬場。

パドックを周回するレハイム君。元気いっぱいに登場!
先頭を歩くメイショウクローバさん、ゆったりとマイペースで歩いています。
6番のレハイムは力をもてあましているのか
「も~早く歩こうよ~」と前を歩くアルスマルカート君にちょっかい?をかけているような様子でした。

「レハイム、お願いだから悪さはやめてね」と祈るような気持ち。

本当に元気いっぱいのレハイム君。
熊沢騎手を背に乗せて気合抜群。とうとう二人引きとなりました(汗)。

久しぶりにライブで見るレハイム君、大きくなって本当に立派で男前になりました。
惚れ惚れしました。

いよいよ本馬場入場。飛越を確認します。
ターフビジョンに映るレハイム君、なぜか汗だく。。。ちょっと心配になってきました。

そしてスタートの時間を待ちます。

このわずか数分が非常に非常に長く感じるわけです。
いつものように胃がきりきりと痛みます。

「どうか無事に完走しますように」
「どうか全馬、無事に走りきりますように」

と祈ります。

心を落ち着けて

そしていよいよ!!

「スタートしました!」
ラジオNIKKEIの山本アナウンサーの少し鼻にかかった温かい声が場内に響きます。

「踏み切って~ジャンプ~!」と聞こえる度に
「よし!」と声を出してしまう私。

相変わらず飛越は安定しています。

予想どおり、前を走るレハイム君。

最後の障害でサウンドウィケットさんが転倒してドキッ!!
(ただ、馬も人も命に別条はなくてよかったです)

最後の直線、レハイム君は先頭に立ちました。

さあ、ここからがとっても私自身は不安に思っていたダートの直線。

ところが!!!!

レハイム君、力強く、一馬身、二馬身、三馬身、、、後続の馬を寄せ付けない形でぐいぐいと先頭を駆け抜けています。

もう、余裕で一着、、、なんて分かっていることですが、でも、、でも、、、何もせずにはいられなくて絶叫しました。
「レハイム~~~!!!頑張れ~~~!!!!」

そして鮮やかに一着でゴールしました!

「レハイム、カッコよかったよ!!」

レースも終わって、熊沢騎手もレハイムをねぎらってくださいました。
熊沢さんの嬉しそうな表情。。
「熊沢さん、ありがとう!そして厩舎のみなさま、ありがとう!」

いよいよ口取り写真の撮影。

レハイム君は誇らしげにウィナーズサークルに登場しました。
「俺頑張ったよ!」とドヤ顔でした(そのように見えました)。

きっと真歌のスタッフの方々も喜んでくださっていることでしょう。

2016年10月10日、生きていてよかったと思える日でした。

思えば、数か月前は「引退」のはずだったレハイム。
ところが楽天オークションに出す数時間前に「障害馬に転向」と決まり、そしてこの勝利!

人生何が起こるか分かりません。
あきらめない、ベストを尽くして前に進むことで道が拓ける!
そんなことをレハイム君から学んだように思います。

勝ったレハイム君はこれでオープン馬です。
この先、重賞、J-G1中山グランドジャンプだって夢ではない??
個人的には中山は障害の高さが高いのでちょっと不安ではありますが・・・・

この日は、京都大賞典でしたが、キタサンブラックさんたちには申し訳ないと思いながらも
もう、上の空。今日と4Rの障害未勝利戦以降は馬券予想はちゃらんぽらんでした(笑)。

でも売店前のガチャガチャでファンファーレキーホルダーを顔を思って300円を投入。
そしたらなんと、非常にレアな「J-G1」のキーホルダーを引き当てました!
のどから手が出るほどほしかったキーホルダーです。
なんといっても「中山大障害」「中山グランドジャンプ」でしか聞くことのないファンファーレなのですから。
これは馬の神様からのプレゼントですね。大切にします。

そういったわけで、レハイム君の応援で心地よい疲れに包まれた私たちは、馬頭観音様とライスシャワーの碑にお参りをして、レハイムのことを報告、感謝の気持ちを伝え、競馬場を後にしました。

レハイムは今ごろ馬房でごろごろしているのでしょうか?
勝ったから「にんじん割増ししろ!」と厩務員さんを威嚇していないでしょうか(笑)。

今後のレースは、強い相手との競走になりますが、けがなく頑張ってほしいと思います。

感謝!
レハイム障害勝利










レハイム君、2回目の中央デビュー

2016年9月3日。M.レハイム君は小倉1Rで「二度目の中央デビュー」を果たしました。
いわゆる「障害馬」デビューというやつです。

芝の2860mです。レハイムは今までの競走馬人生の中でもっとも長い距離を走ることになります。

大丈夫だろうか、ちゃんとみんなについていけるだろうか・・・・

いつもと同じように「とにかく無事に完走して厩舎にけろっとして戻ってきてほしい」と祈るような気持ち。。。

あまり考えすぎないように、あまり心配もしすぎないように、できるだけ私もニュートラルな心をもつように努めました。

今朝はいつもどおり5時に起きて、いつもの休みの時のようにランニングして朝ご飯を用意して、旦那様の弁当を用意して・・。
ただ、、、今日はランニングの距離を伸ばしました。レハイムも長い距離を頑張るわけですからね。
その祈りをこめて、、、です。ただし、「祈り」を「込めすぎないように」。。。あくまで中庸に・・・

ひととおりの家事を終えて、グリーンチャンネルをつける。

レハイムは落ち着いてパドックを周回しています。
以前にも増して大人になったと思いました。
パドック解説でも「障害馬としてよいのではないでしょうか」といったニュアンスでお褒めの言葉。
少しうれしかったです。
こうしてまじまじと障害馬たちを見ると、芝の平地競走のパドックとの違いも感じました。
やや全体的に体格が良いということです。
確かに障害競走は、距離も長いですし、「踏み切ってジャンプ~」しないといけないですからスタミナが必要ですものね。

人間に置き換えて考えても平地のマラソンランナーは大変華奢ですが、トレイルランナーは平地のランナーと比較しても少しだけ体格が良いですね。アップダウンがありますから、やはりスタミナが必要。

いろいろ勉強になります。

さて、今日はレハイムの仲間であるマイネルアイザックさんが一番人気。乗り役の熊沢さんも今日は特別な日だから気合いが入るだろうなあなどと思いながらも、8番人気のわがレハイム君が気になります。
発走時刻が近づいてきてだんだんお腹が痛くなってきました。
自分がマラソン大会で走る時には緊張なんてすることもないのですが、レハイム君のことになると、いちいち緊張します。

姿勢を正し、正座してスタートを待ちます。

10時1分、無事にスタートしました。
レハイム君は終始前のほうでの競馬をしていました。

初飛越をするときはドキドキしました。
しかし、不安を吹き飛ばすような余裕の飛越。レースが進むにつれて、次第にレハイムの飛越のリズムに心を自然と沿わせていく私がいました。

無事にダートを横切り、最後の直線。

レハイムはなんと、ぐいっと伸びています。最後の最後のゴールに向けてレハイムがぐい~~っと前を走るマイネルアイザックさんを追いかけます。

なんということでしょう!!!!

レハイム頑張れ!!!一生懸命叫びます。

結果はマイネルアイザックさん1着、レハイム2着でした!

マイネルでワンツー!

しかもアイザックさん騎乗の熊沢騎手は障害競走1300回目の騎乗でこうして優勝。
おめでとうございます!すごいことですよね。

負けたけど、とてもとてもうれしい2着でした。

平地競走ではこのところゴール前で失速する姿ばかりが目に焼き付いていました。
でも今日は、あの以前のようにぐいぐいっと闘争心を燃やすレハイムがいました。

なんと嬉しいことでしょう!!!

確か、平地競走でデビューしたときも、ゴール前でぐいっと伸びる走りがありました。
でも、あのころよりも走るフォームが美しくなりました。

今日は勝てなかったレースではありますが、優雅に美しく駆け抜けるレハイムの姿を見られたことが何にも代えがたい喜びとなりました。

佐久間騎手、厩舎スタッフの皆様、牧場の皆様、そしてラフィアンに感謝!

一度は引退という文字が発表され、すんでのところで「障害転向」が決定したレハイム。

馬名のレハイムは「人生に幸あれ」。その「幸」がレハイム君の見方をしてくれました。

今後にまた期待をしたいと思います。
プロフィール

まきばや師匠

Author:まきばや師匠
大好きなもの・・・馬、和文化、自然、グールドが奏でるバッハ。只今一口馬主生活をエンジョイしています。

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