レハイム@サラブレッドオークションから思うこと

サラブレッドオークションが終了しました。マイネルレハイム君も無事にオークションで売却されたようです。
買い手がつかなかったらどうしようかと不安になりながら見ておりましたら割合早い時間帯に動き始めたので主取は免れたと少しばかり安心しました。

クラブ馬の会員となってこよのようなことを経験するのが初めてなので心配してしまうんですね。
2歳馬、3歳馬など若い馬たちはやはり人気が高いなあと思いながらちょくちょく画面を見ておりました。

でもね、、、余談ですが。サラブレッドオークションでのレハイムの写真!
「なんで君は口を開けてるの!(笑)」
若干よだれ出てるし。。。

よそのお馬さんはみんな「きりっと」賢そうにしているのに、あんたは最後までこうなんだから!と突っ込んでしまいました。

たまたま撮影のタイミングでこうなってしまったのでしょうけど。賢そうにしていてかっこいい瞬間もあるはずなのですが基本的にこの馬はちょっとおとぼけキャラなんですよね。

基本的には「おおむねおとぼけキャラ、時々かっこいい」といったところでしょう。

と、こんなことを余裕かましていえるのも、買い手がついてくれたからなんですよ。売れなかったらそれはそれで、また心配でそわそわしていたことでしょうから。

これからレハイムはどうやら地方競馬で走ることになるのかな?と想像しておりますが、繋靱帯の症状次第なのでしょうね。あくまで素人主観ですが、新しい環境への順応性はあるように思いますので脚を無理せず、元気でいてほしいと願うしかありません。

というわけで闘いの神様である、八幡神社にお参りに行って、レハイムのことを見守っていただけるように祈らせていただきました。これからのレハイムの人生もいろいろな意味で「闘い」ですからね。よき出会い、タイミング、これも幸せな人生に重要なこと。これは馬だけでなく人もそうだけど。

私は単にクラブに一口出資していただけの会員ですが、この4年間レハイムにも直に会ったし、定期的にクラブからは状況などをお知らせしていただいていて、少しだけオーナー気分を味わったんですよね。一喜一憂してレハイムを追いかけました。自分以外にも会員さんたちがいたわけですから、皆さん同じような気持ちなのでしょうね。よくよく考えたら、レハイムは募集の時「満口」でしたから、携わった会員さんたちが多いということですね。

それにしても中央を引退してオークションで売却が確実となると「あ~あ、完全に自分の手を離れていく」という感覚に陥ってしまうわけです。正直、寂しくなりますね。2017年10月26日(木)21:00の時点で終了のゴングが鳴って、完全に私たちの馬ではなくなったんだなあという喪失感。

たった一口しか出資していないど素人の癖にあれこれ言ってはいけないことは分かりますが、どうしてもそういう感傷的な気分になってしまうんですね。これがある程度の金銭をもっている地方競馬の馬主であってクラブにも出資していますというオーナーであれば、このオークションにも参加できたかな。

以前、無理すれば地方競馬の馬主にはなれるかな?と計算したこともありました。
でもね、落札できても馬の輸送費、日々のメンテナンス費、出せますか?と自分に問うた時、まだ無理やな、と。

無理は絶対してはいけないのは重々承知。自分のエゴで無理をしたら、その影響が馬にいくわけで、遠回しに虐待といわるようなことになり、後悔するだろうということはよくよく分かっておりました。

でもね、ほんとにちょっと前に世間を騒がせた某国の総理の嫁さんみたいに「祈ります」ということしか言えないこの状況がなんだか悔しいというか。。。

これから私ができること。それは頑張って稼ぐことです。よく考えて稼ぐようにします。やみくもにサラリーマンをやっていても最大多数のラットレースで労力を搾り取られるだけ。だからといって怪しい投資とか簡単にお金稼げますよ、みたいなことはする気はありません。

今、自分なりにマネタイズを考え始めています。

このままで人生を終わらせてはならないので。

遠く離れたところで頑張っているであろうレハイムに思いをはせて私も人生のラットレースから脱出できるように頑張ります。

マイネルレハイム・・・わたしたちの「わが人生に幸あれ!」
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マイネルレハイム引退決定

愛馬レハイムが引退となりました。本来ならば昨年6月に引退するはずでした。しかし、障害馬としての潜在的な才能を見込まれて急遽引退撤回。障害馬として約1年頑張ってきました。

しかし先日10月21日(土)4R障害オープン戦で左前脚つの繋靱帯の炎症を起こして引退が決定。これが中央でのラストランとなりました。この日のレハイムはなんだかいつものレハイムとは違いました。いつもは飛越がとても上手なのになんだかスピードが出ない。彼の背中の元気のなさが心配でした。
やっぱり脚痛めてしまったんですね。

でも最後まで頑張って11着になったレハイム。
脚に違和感を感じて痛かっただろうに、よく頑張ったと思います。

この子をほめてやりたいです。

本日楽天サラブレッドオークションに出されます。

たまたま休みなので・・・レハイムが1歳の時からのことをクラブからの請求書を見ながら振り返ってみました。

出資の時、ど素人ながらこの子の繋のゆるさに可能性を感じました。繋が緩い、つまり柔らかいということはクッションがきくということですね。着地した時の衝撃が少なくてすみますので、ケガなどは少ない馬なのではないか?いわゆる丈夫な馬なのではないか?そして歩いている姿になんともいえない3枚目キャラを感じて愛着を覚えました。

それからやんちゃぶりを発揮して牧場の方々にさんざん迷惑をかけつつも無事にデビュー。しかし、パドックで馬っけを出したりで、、、あたしはちょっと恥ずかしかったですよ(笑)。
でも予想どおり丈夫なお馬さんでした。母コスモエンドレスの血統の馬たちは丈夫な子が多いようです。BRFにとってもオカノブルーの血をひく大切な血統なんですよね。
最近ブルースターファームがBRFにもできましたが、オカノブルーの血統を大切にしようという意味の分場だそうです。レハイムのお姉ちゃんのコスモスターターも今はBRFで繁殖牝馬ですし、現在現役で頑張っている妹のエントリーチケットも期待できそうですよね。

さてレハイムですがデビュー後、もがいた時期もありましたが無事に2歳のうちに戸崎騎手を背に初勝利。とても晴れ晴れしいレハイムの姿が印象的でした。それからまた低迷が続き・・・一度は引退という文字が公表されたものの、障害馬として再デビュー。

そして昨年10月10日体育の日、障害未勝利戦、京都競馬場で必死に応援しました。レハイムにはダート適性なんかないと思っていました。しかし、最後の直線、力強く砂をけって走るレハイム、ぶっちぎりの1着でした。
どんなにうれしかったことでしょう。
レハイムかっこよかったですよ!あの姿、忘れられません。

未勝利戦、しかも障害未勝利戦であんなに必死に応援したのは初めてでした。

レハイムはこれまで27回レースを戦ってきました。まあ、本気で走っていないレースもあったけれども、ここまで病気もせずに
骨折もせずに元気で頑張ってくれていたことに感謝です。

今頃はトレセンの馬房でくつろいでいるのでしょうか。繋靱帯の炎症度合いがどの程度かわかりませんが、なんとかよくなってほしいですね。一会員でしかありませんのでこれ以上のことは分かりませんし、これ以上のことはできません。

お金もなく、馬主資格があるわけでもないので今日のオークションにも参加はできません。

どうか心優しい馬主さんに出会って次の馬生に「幸があってほしい」と強く祈っています。
だって「レハイム」の意味は「人生に幸あれ」ですからね。

ここまで、言っても運のよい人生を歩んできたレハイムだからそのレハイムという運の強さをもってこれから生きてほしい、そう願うばかりです。

いわゆるレジェンド

いわゆるレジェンドって、数値化された結果ではないってこと。
人の心をゆさぶる何かが「レジェンド」となるわけ。

億万長者全員がレジェンドというわけではないし、世界位置IQが高い人がレジェンドっていうわけではない。
どれだけお金持ちでもどれだけIQが高くてもそこに人は心を動かされないわけだ。

いわゆるレジェンドといわれる人たちは泥臭くて人間らしい・・・と私は思う。
泥臭くて人間らしくて何か「とんがっている」感じの人。
そんな人が「レジェンド」になっているような気がする。

強い馬づくりは必ずしも血統オンリーではない!という概念のもと日々汗をかいて、血統が一流でない馬たちをG1馬に育て上げる。ゆくゆくはダービー馬を輩出するぞ!
私はこんなBRFの考え方は大好きだし、とても共感するし、尊敬する。
だって夢があるじゃないか。

人間に例えると、、、良家に生まれてお金にも環境にも恵まれた子供がハーバード大学で博士号をとって世界一のお金持ちになっても・・・それはそれで凄いけれど、レジェンドにはならない。私たちのような三流一般庶民から見たら、雲の上の人。
でも、もしそれが・・・・一般庶民の家庭に生まれて、高卒にも関わらず、世界を驚かせるようなテクノロジーを生み出すような人が現れたら・・・それは三流一般庶民にとって「希望の星」となるわけだ。レジェンド確定!だね。

競走馬の世界も同じ。
決して一流とはいえない血統かもしれないけど、人(馬と生きる人)も馬も一生懸命努力して汗かいて戦う。その戦い方はただやみくもに戦うわけではなくて「サイエンス」や「テクノロジー」の知恵を十二分に活かしながら戦う。そうすると馬は丈夫に育つ。人との関係も良好になる。幸せな馬生につながりやすい。
もし、そんな馬が「ダービー馬」になったら、、、それは庶民にとっての「希望の星」となるわけだ。

日々のささいなゴタゴタですさんでいる時にそんなレジェンドの姿を見ると、
頑張ろう、と思う。

時短術

時間は財産である。
どうやって時短を目指すか・・・・
やりすぎて失敗、、、つまり体調を崩してしまったのである。
常に時計を見ながら常にひとつひとつの行動を早める努力・・・をしたつもりが、あせるだけで失敗の連続。
物を落とすし、壊すし、ついでに呼吸が浅くなって歯をくいしばってしまったため、顎が痛くなる。。。首こり肩こり、歯の調子も悪くなるなど・・・ろくなことがなかった。

その後、なんだ時短なんてクソ喰らえと・・・少しのんびりしてみた。
あせらなくなったのはよいが効率が悪い。

気づいたこと・・・
ゆったり考えながら効率性を生み出すことにエネルギーを使うということ。そのための時間の投資はその後の財産になる。
つまり、時々ちゃんと考えて効率よく動く仕組みを作ればそれは時短のための投資となるということだ。

時短を考えるのも気分転換と思わねば。

ここ3カ月で工夫している時短術
・家事にかける時間を極力短く
 →買い物は休日の前夜に一気に済ませる。
  休日のスーパー買出しは時間の無駄。スーパーが開くまでの時間、できることをやろうとしても時間が中途半端
  
 →場合によってはひとつずつやることがポイントあまりに同時並行をやりすぎるとかえって失敗する

・美容時間を減らす
 →スキンケアはオールインワン
 →ファンデーションはクッションファンデ(予定)

女子の時短を大幅に邪魔するものは美容時間。本当に化粧や身だしなみに時間がかかる。男子の3倍ぐらいはかかってしまう。

これまでのスキンケアは、①ふきとり化粧水 ②保湿用化粧水 ③美白美容液 ④アンチエイジング美容液 ⑤アイケアの美容液
⑥乳液 ⑦クリーム ⑧日焼け止め 
メイクはリキッドファンデーション、パウダー、アイシャドウ、アイライン、マスカラ、アイブロウペンシル、アイブロウマスカラ 、口紅、グロス チーク   

これを一気にやろうとすると20分はかかります。
なんといってもとくにスキンケアの行程においては、化粧品がちゃんと肌に浸透するまで待たなくてはなりませんのでね。。そうでないとヨレるし、夕方の乾燥はひどくなるし・・・・

特にスキンケアの行程をいかに短縮させるかが問題でして、これまで弁当を入れながらスキンケアなども試してみたがストレス以外のなにものでもない。弁当つくったり料理したりしながらスキンケアできます~なんて、どこぞのセレブが言っていたするが、無理。魚や野菜、味噌なんかをさわりながらその手でスキンケアできますか???という話。肌が臭くなってたまりません。。。そのつど手を洗うのがまたストレス。

だからスキンケアはオールインワンに限るぜ!!

最近はこんな感じ。
ふきとり化粧水→オールインワンゲル
ここまで終わったら、朝活(勉強時間)
旦那さまを起こして布団を上げてから、最後のメイクを5分で仕上げる。

大分時短できている。

オールインワンゲルは浸透するまで時間がかかるのでお肌にひたひたの状態で机に向かって勉強すればちょうどよいあんばい。

肌が落ち着いてから日焼け止め→リキッドファンデーション→パウダー→アイブロウ→アイブロウマスカラ→アイシャドウ→アイライナー→マスカラ→チーク→口紅→グロス

で出来上がり。

オールインワンゲル肌浸透時間に勉強できているわけなので・・・

結局スキンケア&メイク時間が20分→6分まで短縮。14分の短縮成功。
あとはさらにファンデーションの時間を短縮したいのでクッションファンデーションを試す予定。

さらに・・・・
化粧品を路店に買いに行くのも時間がもったいない。確かに美容部員酸からアドバイスをいただけるのはありがたいが、今の私にはそんな時間がもったいない。だからネット通販に切り替え・・・自分でリサーチして調べて分析するのは大変だが、リサーチ能力を磨くにも大変勉強になるのでOK。また自己分析力もある程度ついてくるため、今後の仕事にも役立つか?インターネット広告のパターンや手法を学ぶにもいいし、どうやって自分が情報を掴もうとしているかという自分自身の心理や消費行動を知ることが出来るのも面白い。

というわけで路店で化粧品購入をしようとすると仕事帰りに30分のロスとなるが、通販であればまだリアルの店舗が開いていない時間でも使って検索して購入できるメリットがあるため、仕事後の30分のロスがなくなり、その分自分勉強に充てられるというわけ。単純な時間短縮というよりは1日のうちのどの時間をどのように短縮して、どのように使っていくかという観点でネット通販でコスメを購入するということは時短に貢献しているわけだ。

あとは、テレビを見ない!
決行テレビは無駄な情報が多いので、時々必要なものだけ録画で見る。

これからまだまだ時短はできると思うので楽しみながらやっていこう!

プルミエがダートを走れるのはなぜか?

久々のブログ更新。
2017年7月15日、中京2R牝馬限定未勝利戦1800m。うちのおじょうさんが出走。
とにかくめんどくさい女子の典型的なキャラクターの子でなかなか未勝利脱出できず・・・
「一般的には・・・」といった一般論が通用しない子。

会社員としてはあまり適性がないタイプかな(笑)。

鞍上もしょっちゅうかわりますし・・・その点はどうなんでしょう?おじょうはいつも違うお兄さんと一緒にレースに出るのってどんな気分なんでしょうねえ。

昨日、7/15は初めて馬券圏内に入りました。かなり惜しい3着。一時トップに立ちましたから。
松山騎手、気難しいおじょうを、よく導いてくれました。この気難しい面が解消されれば勝てるんですけどね。

それにしても・・・・おじょうさん、なぜダートが走れるようになったのか?
これまた不思議・・・。

444kg、ステイゴールド産駒らしい小柄な体型。筋肉のつき具合からも芝のレース向きのはず。なのですが、ダート、走れるんですね。前走は、馬場が軽いダートでのレースだったため、普通に考えれば「もともと芝のレース向きの馬がダートに出ているので、有利だろう」という見解なのだが、期待を裏切って惨敗。もしや、ドロドロの馬場が嫌なのか?
単純な理由で「アタチ、汚れるの嫌なの・・・」的な感じなのか、それとも時期的に「ふけ」がきていたのか。

それにしても素人が見る限りもともと「芝馬」のはずだったのですが、ダートを走ってみたら意外といけそうな雰囲気があるという。
昨日の松山騎手のコメントでも「ダートで勝てそう」と。

自分なりに考えてみた。
プルミエはなぜダートを走れるのか??

1)もともとキレる脚がないので以外とパワー勝負のダートのほうがまだ向いている。
2)血統的に、、、ステイゴールドの子供たちはパワー系の芝馬が活躍。ゴールドシップなんかそうですね。
 もしかしてゴールドシップってダートも走れたりしたのかな???とか。
 血統的に・・・の背景も多少は影響がある。

しかし、絶対に「体型的な面」でダートを走れる秘密が隠されているはず。

しばらく、なぜ彼女がダートを走れるのか?筋肉、骨格などを見ながら素人なりに考えてみようと思います。

まあ、でもとにもかくにも1勝してほしいものです。
プロフィール

まきばや師匠

Author:まきばや師匠
大好きなもの・・・馬、和文化、自然、グールドが奏でるバッハ。只今一口馬主生活をエンジョイしています。

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